イスラエルではエフアフの子ヨアハズがサマリアで王となり、十七年間治めました。彼は主の目に悪とされる行いをし、イスラエルを罪に導いたネバトの子ヤロブアムの罪から離れませんでした。そのため、主はイスラエルを怒り、彼らをしばしばアラムの王ハザエ…
エルサレムにシメオンという男がいました。彼は年老いていたが、神の啓示によってメシヤを見るまでは死ぬことがないと告げられていました。ある日、彼が神殿に入ると幼子イエスを抱いたマリアに出会います。彼は幼児を見つけると神に感謝して、「これで私は…
パウロは初心者がいるときは、教会の中で異言を語ることを控えるように言っています。言葉の意味がわかるように異言を語る人は、異言の解き明かしを求めなさいと書かれています。それはいのちのない楽器でさえ変化のある音を出さなければ、音楽にならず何を…
ヨアシュは7歳でユダの王となり、40年間エルサレムで治めました。彼の母はベエル・シェバ出身のシビアという女性でした。ヨアシュは大祭司エホヤダの指導を受けている間、主の目にかなう正しいことを行いました。ただし、いけにえをささげるための高き所は取…
パウロはコリントの教会に手紙を書きました。その内容は「あなたがたはすべてのことを神の栄光を表すためにしなさい」とあります。また「偶像に捧げた肉に何の意味があるでしょう。神に感謝して食べるならすべては許されます」と書き送っています。どんなこ…
イエスは多くの人たちに教えていました。「祈るときには人に見られないように、自分の部屋に行き戸に鍵をかけてその中で祈りなさい」と教えます。また、「断食するときは人に気づかれないようにしなさい。顔を洗って油を塗って誰にも悟られないようにしなさ…
ヨシュアは12部族の代表たちに川底から石を持ってくるように命じます。彼らは石を持ってきて宿営地に置きました。ヨシュアは「この石は契約の箱がヨルダン川の水を堰き止めた証しとなり、代々子孫に伝えるためのものである」と言いました。ヨシュアはこの…
イスラエルがいよいよ約束の地に入るようになります。もーせはすでに亡くなっており、彼の従者だったヨシュアがイスラエルを導くことになりました。神はヨシュアに「恐るな、雄々しくあれ」と励まし、ヨシュアが正しい判断ができるように助けました。ヨシュ…
エフーは、アハブ王の子であるヨラムを殺した後、アハブの家に属する70人の王子たちをサマリアで殺すよう命じます。これにより、アハブの血筋は完全に断たれます。さらに、エフーはアハブの関係者や重臣、祭司たちもすべて滅ぼし、彼の家を完全に絶やしまし…
預言者エリシャは、自分の弟子のひとりに命じて、軍司令官エフーのもとに向かわせ、彼に油を注ぎ、新しいイスラエルの王として任命させます。弟子はひそかにエフーを部屋に呼び、「あなたは主により王とされました」と告げ、油を注いで急いで立ち去ります。…
ある日ノアはぶどう酒を飲んで、裸で天幕に寝てしまいました。末の息子ハムは、セムとヤペテに告げ口をして「お父さんが酔って寝ています」と言います。しかし、セムとヤペテは上着をとって、ノアの裸を隠して彼の裸を見ることはありませんでした。ノアは酔…
エリシャがかつて息子を生き返らせたシュネムの女に対して、7年間の飢饉が来ることを警告し、彼女はその助言に従ってペリシテ人の地に避難します。7年後、彼女は自分の土地と家を取り戻すために王に願い出ますが、その時ちょうどエリシャの従者ゲハジが彼女…
ダン族の一団がエフライムの山地を通ったとき、レビ人を見つけます。ダンの一団はレヒ人に「私たちについてきなさい。あなたを他の種族のところで神に仕えるようにしてあげよう」と言います。そしてミカの神殿の中にあるエポデやテラフィムを取り、進んでい…
ヨナはニネベの人が悔い改め、神が災いを思い直したことで不愉快になります。ヨナは都の外の丘に上り、ニネベがどうなるかを見ていました。神はヨナの上を覆うようにトウゴマを生えさせ、ヨナが日に当たらないようにします。それをヨナは喜びます。しかし、…
サマリアの町はアラムの軍に包囲され、食料が尽き、人々は極度の飢餓に苦しんでいました。そんな中、エリシャは「明日の今ごろ、サマリアの門で上質の小麦粉一セアが銀一シェケルで、また大麦二セアが銀一シェケルで売られるようになる」と神の言葉を語りま…
イエスは復活され、11人の弟子たちのところに現われ、弟子たちが復活を信じなかったことを戒めました。そして全世界に出ていき、すべての人に福音を述べ伝えるように命じました。そして弟子たちの見ている前で天に昇られ、神の右の座に着かレました。弟子…
イエスは弟子たちに世の終わりのときのことを話しました。その中で多くの偽預言者やキリストを名乗る者が出てくると告げます。彼らに惑わされないように忠告し、常に目を覚ましているように話します。それは誰にもその時がいつなのかを知らされていないから…
バビロンでの調査の結果、かつてペルシャ王キュロスが神殿の再建を許可したという記録が発見されました。これを受けて、当時の王ダリヨスは命令を出し、ユダの人々が神殿を建てることを妨げてはならないと各地の役人たちに伝えました。さらに、神殿建設に必…
勝手にアドニヤが王になると宣言しても、ダビデの判断は違っていました。アドニヤは策を講じて、ダビデのめかけを欲しいとバテ・シェバに願いました。イスラエルでは王の妾をめとる者は、王に次ぐ位の者しかできず、もし彼が妾をめとると王が彼を後継者と認…
預言者ハガイとゼカリヤが神の言葉を伝えると、ゼルバベルとヨシュアを中心とした民は、再びエルサレムの神殿の建設に取りかかります。この再建は、かつての妨害により中断されていましたが、預言によって奮い立った人々は、勇気をもって作業を進めました。…
イエスが生まれたとき、東方から博士たちがエルサレムにやってきました。彼らはヘロデ王に「イスラエルの王が生まれたのを知ってきました。幼子はどこにいますか」と尋ねます。ヘロデ王は自分の知らない子どもが王になるのを聞いて怒ります。そして、イスラ…
神はヨブに現れ、ヨブの高慢な思いを戒めます。天地が造られたとき、ヨブはどこにいたのか、と神は言います。そして地上にはレビヤタンという巨獣がいることが語られます。ヨブがどのようにしても、レビヤタンには敵わない、としています。ヨブがいかに小さ…
ダビデはイスラエルの兵士三万を集め、契約の箱をキルヤト・エアリムから運び出そうとします。最初は新しい牛車に箱を乗せて運びましたが、運搬中、牛がつまずいたため、ウザが箱に手を伸ばして支えました。その行為は主の怒りを招き、ウザはその場で打たれ…
蛇は女に「園の木のどれからも食べてはならない、と神は本当に言われたのか」と聞きました。「どの木からもとっても良いのです。しかし園の中央にある実は、食べても触れてもならない、死ぬといけないからと神は言いました」と女は答えます。蛇は「あなたは…
ユダとベニヤミンの敵対者たちは、捕囚から戻ったイスラエルの民が神殿を再建していることを知りました。彼らはゼルバベルと指導者たちのもとへ行き、「私たちもあなたがたと共に建設させてください。私たちもあなたがたの神を礼拝し、アッシリアの王エサル…
まず、イスラエルのすべての部族がヘブロンに集まり、「私たちはあなたと同じ骨肉です」と語り、ダビデを王として認めます。彼らは、以前からダビデがイスラエルの指導者であったこと、そして主が彼を王として立てたことを認め、契約を結び、油を注いで王と…
サムソンはペリシテの女を気に入り、妻に迎えたいと両親に告げます。両親は反対しましたが、サムソンはペリシテの地に行きます。 サムソンに神の霊が降ったので、サムソンはライオンを2つに引き裂きました。その後、帰り道でライオンの死骸を見つけると、そ…
サムソンはペリシテの女を気に入り、妻に迎えたいと両親に告げます。両親は反対しましたが、サムソンはペリシテの地に行きます。 サムソンに神の霊が降ったので、サムソンはライオンを2つに引き裂きました。その後、帰り道でライオンの死骸を見つけると、そ…
エフタはギルアデの出身でしたが、イスラエルのためにアンモン人と戦いました。戦いに出る前にエフタは主に向かって「もし、この戦いに勝利を下さったのなら、最初に私を迎えるものを主に捧げます」と願った。エフタは勝利して帰ってくると、最初に迎えてく…
ある日、イエス様のもとに、エルサレムからやって来たパリサイ人たちと律法学者たちが集まってきました。彼らは、イエス様の弟子たちが手を洗わずに食事をしているのを見て、批判しました。当時のユダヤ人たちは、祖先の伝統として、食事の前に手を清めるこ…